ウォールゼットムーブ3

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住む人のライフスタイルは絶えず変化します。それは住む人の成長に伴う変化だけでなく、
新しい家具や、ちょっとしたラグを買うだけでも劇的に変化します。そんな変化に合わせ て、間取りも変えたい。
ウォールゼットMV3を使えば、簡単に空間のサイズやカタチを自由に変えられ、
いつでもライフスタイルに合わせた間取りを構築できます。

MV3は目的に応じてチョイスできる「可動」と「固定」の2タイプ。

可動タイプ

自由に間取り変更、レイアウト変更ができます。

【天板調整枠】【可動タイプ台輪】 断面図

固定タイプ

リーズナブルな固定仕様。
ウォールゼットMV3 を、完全固定で使用するなら、
キャスターシステムを省略した「固定タイプ」がお得です。

固定タイプ台輪 断面図

ウォールゼットムーブ3 レイアウト図1
ウォールゼットムーブ3 レイアウト図2

間仕切収納ユニットプラン

オプションの間仕切りパーツを使用すれば、ライフスタイルに応じて、空間のサイズやカタチを変更できる、
間仕切り収納ユニットとして使用できます。

幼少期
幼い頃はMV3を壁際に配置。
ひとつひとつの部屋を広々と使用できます。遊ぶのも寝るのも兄弟一緒。
【幼少期】間仕切例
成長期
MV3を部屋の中央に移動。
視界をさりげなくさえぎったプライベート空間が完成します。
【成長期】間仕切例
青年期
MV3を使って、部屋を完全分離し独立した個室に変更。
勉強にも集中できます。
【青年期】間仕切例
キャスターで楽々移動。
キャスター付きだからライフスタイルに合わせ楽々移動。レイアウトを気軽に変更できます。

可動独立収納ユニットプラン

ウォールゼットMV3は、固定、移動をドライバー1本で使い分けられるキャスターを内蔵。
お部屋のレイアウトを簡単に変更できます。

  • PLAN1
    MV3を上部に配置、左部に空間を。
    PLAN2
    MV3を左部に配置、上部に空間を。
    PLAN3
    MV3を2カ所に分離した配置。
  • PLAN4
    部屋外から部屋中が見えにくいMV3配置。
    PLAN5
    MV3で部屋を2分割する配置。
    PLAN6
    MV3でウォークインクロゼットを形成。

FUNCTIONAL FEATURES 製品特長

  • 耐震性能に優れています。耐震性能に優れています。
    ウォールゼットMV3本体上部にはドライバー1本で上下する、高さ調整機能付き天板調整枠を標準装備。
    天井に圧着固定することにより、万が一の地震発生時でも、転倒の心配はありません。
    床から天井まで。床から天井まで。
    床から天井までを、有効に使った収納ユニットなので、収納量は大容量です。
  • キャスターで楽々移動。キャスターで楽々移動。
    ウォールゼットMV3本体下部には、ドライバー1本で、移動、固定のセッティング変更が可能なキャスターシステムが組み込まれており、女性の力でも楽々移動することができます。(可動タイプのみ)
  • 洗練されたデザイン。洗練されたデザイン。
    ムダなものを削ぎ落としたシンプルなデザイン。扉を閉めた状態でも収納物が一目で分かるアルミ扉も用意。
    静かに開閉する扉。静かに開閉する扉。
    サイレントクローズ機能付きの扉開閉システムを採用。なめらかな動きで、扉の開閉音が隣の部屋に響くこともありません。

タイプ

デザイン/カラー展開

木質ドアタイプ
  • ホワイト
    ホワイト
    ナチュラル
    ナチュラル
    ブラック
    ブラック

カラー

アルミドアタイプ
  • アルミ
    アルミ

サイズ展開

サイズ展開

共通内部プラン

共通内部プラン

セット内容
3尺
  • 天板(x1枚)・背板(x1枚)
  • 側板(x2枚)・台輪(x1台)
  • 天板調整枠(x1台)
  • パイプ付棚板(x1セット)
  • 固定棚板(x1枚)
  • 金具セット(x1セット)
  • 扉(x2枚)
  • レバーハンドル(x2個)
4.5尺
  • 天板(x1枚)・背板(x2枚)
  • 側板(x2枚)・台輪(x1台)
  • 仕切板(x1枚)
  • 天板調整枠(x1台)
  • パイプ付棚板(x1セット)
  • 固定棚板(x3枚)
  • 金具セット(x1セット)
  • 扉(x3枚)
  • レバーハンドル(x3個)
6尺
  • 天板(x1枚)・背板(x2枚)
  • 側板(x2枚)・台輪(x1台)
  • 仕切板(x1枚)
  • 天板調整枠(x1台)
  • パイプ付棚板(x1セット)
  • 固定棚板(x3枚)
  • 金具セット(x1セット)
  • 扉(x4枚)
  • レバーハンドル(x4個)

オプション

  • 引出しセット2段
  • 引出しセット3段
  • 固定棚板
  • 可動棚板
  • パイプ付棚板
  • 側板調整枠K
  • 側板調整枠S
  • 側板調整枠M
  • 耐震ラッチ

プラインニングポイント

1 可動タイプ or 固定タイプ

特に可動の必要が無い場合は、キャスターシステムを省略したリーズナブルな「固定タイプ」もラインナップしています。
使用目的に応じて、「可動タイプ」、「固定タイプ」をセレクトしてください。

可動タイプ
可動タイプ
ライフスタイルの変化や子供の成長に合わせて可変したい場合は、「可動タイプ」をお勧めします。
固定タイプ
固定タイプ
可動・可変が必要ない場合は、キャスターシステムを省いたリーズナブルな「固定タイプ」をお勧めします。

2 ウォールゼットMV3設置位置の採寸

ウォールゼットMV3の設置位置を採寸し、必要なサイズを選択します。天井高さは下げ振りを使用し、正確に採寸してください。
使用目的に応じて、「可動タイプ」、「固定タイプ」をセレクトしてください。

ウォールゼットMV3設置位置の採寸

3 ウォールゼットMV3 高さの選び方

部屋の天井高さに合わせて、ウォールゼットMV3の高さを選択してください。上下可動する天板調整枠、キャスター付き台輪で、天井と床に圧着固定します。

天井高さ 2350~2400mm 2400~2450mm 2450~2500mm
ウォールゼットMV3高さ H2400 H2450 H2500
高さ調節範囲 H2330~2400mm H2380~2450mm H2430~2500mm

※ウォールゼットMV3の高さは天板調整枠を20mm上げた状態の寸法です。※「固定タイプ」は上下可動しないため、材料カットにて高さ調節を行います。

ウォールゼットMV3 高さの選び方

4 間仕切り収納ユニットとして設置の場合

設計上のご注意
ウォールゼットMV3と側板調整枠を組み合わせると、「完全間仕切り収納ユニット」としても使用できます。その場合は側板調整枠が必要です。3種類の側板調整枠で、幅広い間口寸法に対応しています。お部屋の間口と、ウォールゼットMV3の幅に合わせて選択してください。
[ 調整可能幅対応表 ]
部屋間口 6尺
1670~2100mm
9尺
2580~3010mm
12尺
3490~3920mm
ウォールゼットMV3
プラン設置パターン
色つき箇所 = 側板調整枠設置
スペース
部屋間口からプランセット幅を引いたスペースサイズと下記の調整可能幅と照合し該当する側板調整枠を選択してください。
6尺 9尺 9尺 12尺
ウォールゼットMV3
プランセット幅
3尺(800mm)+
3尺(800mm)

1600mm
4.5尺(1255mm)+
4.5尺(1255mm)

2510mm
3尺(800mm)+
6尺(1710mm)

2510mm
6尺(1710mm)+
6尺(1710mm)

3420mm
K 側板調整枠 K
調整可能幅
片側:35~80mm/両側:70~160mm
対応可能間口 1670~1760mm 2580~2670mm 3490~3580mm
S 側板調整枠 S
調整可能幅
片側:45~100mm/両側:90~200mm
対応可能間口 1690~1800mm 2600~2710mm 3510~3620mm
M 側板調整枠 M
調整可能幅
片側:100~250mm/両側:200~500mm
対応可能間口 1800~2100mm 2710~3010mm 3620~3920mm
設計上のご注意
「側板調整枠K」「側板調整枠S」は調整可能幅が重複するサイズ範囲がありますが、
この場合は、ご予算や意匠性でご希望のタイプを選択してください。
[ 側板調整枠 設置例 ]

側板調整枠 設置例

床
□畳、カーペット、クッションフロア、床暖房、遮音床の部屋には設置できません。
□傷や凹みに強い耐傷性の床材をご使用ください。
□直貼り床の場合、設置予定位置に根太補強することをお勧めします。
天井
□圧着固定するために、天井にも荷重がかかります。石膏ボードを下地に使い強度を確保してください。
□天井に梁がある場合、天井がフラットでない場合は、完全に間仕切って使用できない場合があります。
壁・建具・窓
□圧着固定するために、壁にも荷重がかかります。石膏ボードを下地に使い強度を確保してください。
□側板調整枠と、ドアなどの建具、窓などの開口部が重ならないように設計してください。
□カーテンボックスの位置や建具の開き方を事前に確認し、ウォールゼットMV3の扉とぶつからないように設置設計してください。
□ドアなどの建具が、ウォールゼットMV3に直接接触する場合は、破損防止のために、必ず戸当たりを取り付けてください。
電気設備
□照明器具、火災報知器などは、ウォールゼットMV3の設置位置を考慮して、配置設計してください。
□扉の開閉スペースや、ウォールゼットMV3の移動経路上に、移動の妨げになるような照明は設置しないようあらかじめご注意ください。
□白熱灯、ハロゲンランプ等、熱を発する照明をウォールゼットMV3近くに設置しないでください。火災の原因になる可能性があります。
空調設備
□エアコン、換気システム等の空調設備と、ウォールゼットMV3の配置が重ならないように配置計画してください。
□エアコンの吹き出し口近くにウォールゼットMV3を配置すると、劣化や故障の原因となる可能性があります。
その他
□カーテンボックスの位置や建具の開き方向を事前に確認し、ボックスユニットの扉とぶつからないように配置してください。
□建具がボックスユニットに当たる開き方の場合、破損防止のため必ず戸当たりを取付けてください。
  • 1
    梁が間仕切り位置に対して直行している場合
    2
    天井の形状が床面に平行且つフラットでない場合
    3
    扉の開閉、進路の妨げになる、また発熱する照明が近くにある
  • 4
    間仕切り位置に窓や建具など開口がある場合
    5
    天井、壁の不陸や傾きが10mm以上ある場合
    6
    扉の開閉、進路の妨げになる、また発熱する照明が近くにある
    7
    室内に入る扉を開けるとボックスユニットに当たるため、戸当たりを取付ける
  • 8
    間仕切り位置の壁幅が600mm以下の場合

    可動式間仕切り収納という製品の性質上、通常の壁と比べると、遮音性は低くなります。また、天井面、壁面はウレタンクッション材で押さえることで、遮光性は高めておりますが、施工時の制度や経年変化により、多少の光漏れはあるとお考えください。

安全のためにお守り頂きたいこと

収納物について

荷重の目安を参考に、それ以上重いものは収納しないでください。(表示の数値は荷重の目安であり、保証値ではありません。)

■ボックス全体の耐荷重の目安
ボックス 耐荷重の目安
3尺 150kg以下
4.5尺 250kg以下
6尺 250kg以下
■収納箇所ごとの耐荷重の目安
収納箇所 耐荷重の目安
可動棚板 30kg以下
固定棚板 50kg以下
パイプ付棚 板棚板上部50kg以下
ハンガーパイプ吊り下げ30kg以下
ボックス底板 50kg以下
地震対策
□台輪内のアジャスター、天板調整枠のアジャスターが固定(キャスターは床から離れていること)されているかどうか必ずご確認ください。
□天井との隙間が7cm以上空く場合は、市販の家具転倒防止装置などをご使用ください。
その他の注意
□ボックスユニットを移動する場合は、必ず中の収納物を出し、連結金具をはずしてから移動してください。また移動の際には必ず[取扱説明書]に従ってください。
□ボックスユニットは一度組立てると設置した部屋から出すことはできません。

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